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7月 07

本日は七夕。皆さん、短冊に願いを書いたでしょうか。

七夕の由来についてお話しますね。

七夕は、古代中国の七夕伝説、手習い事の上達を願う「乞巧奠(きっこうでん)」という行事に、日本古来のしゅうかく行事が結びついたものです。
日本の旧暦の七夕は稲(いね)の開花期で、水害や病害などが心配な時期です。また、お盆(旧暦7月15日)の準備をする頃にもあたります。そこで、棚機女(たなばたつめ)という巫女(みこ)が、水辺の棚の上に設けられた機屋に入り、棚機(たなばた)と呼ばれる機織(はたお)り機を使って先祖にささげる衣を織りあげ、それをまつってしゅうかくの無事を祈りました。「棚(たな)」には、神聖なものを一段上げるという意味があります。
やがてこの行事と「乞巧奠」が交じり合い、願い事を短冊に書いて笹に飾る行事に変化していきますが、もともとは7月7日の夕方を表して七夕(しちせき)と呼ばれていたものが、棚機(たなばた)にちなんで七夕(たなばた)という読み方に変わっていきました。 

そして本日までにはちくらにて書いていただいた短冊の数はなんと200枚!!

少しご紹介させてください。

家族の健康や幸せを願う短冊がたくさんあり、見ているだけでとても

幸せな気持ちになりました。

短冊を描いてくださった皆様、本当に有難うございました。

本日はあいにくの雨模様。天の川を見ることは出来ませんが

幸せな日々を送れる事に感謝し一日を終えたいと思います。


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