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5月 12

魚沼の里では、長森山を守る活動のひとつとして、植樹活動を行います。

森づくりの第一人者である宮脇昭先生に監修いただき、9000年続く森づくりに取り組みます。
只今、参加者を募集中です。
たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

PDF:第一回植樹祭ご案内

【手入れと運営】
最初の3年間ほどは草取りと下草刈りなどの管理を行いますが、その後管理は不要となり自然淘汰に任せ、9000年続く森となります。(30~50センチほどのポット苗を植樹、約3年で2mほどに成長予定)
年に1度の植樹活動の他、年間を通した森づくり活動やワークショップも計画しております。
 
■日時   2013年6月16日(日)受付9:00~9:45 雨天決行
第1部10:00~12:30(植樹祭)第2部12:30~14:00(屋外にて懇親会)

■参加費 無料 
*ポット苗1本につき500円にて苗木のオーナーに。苗木ネームプレート付。
1年後、森のおたより(苗木の生育状況やイベントのご案内など)をメールにて送付致します。
経費を除いた売上全額を「命を守る森の防波堤プロジェクト」に寄付致します。注1

■場所  魚沼の里内 八蔵資料館付近(新潟県南魚沼市長森457)
■定員  200名
■内容   1500本のポット苗植樹
■持ち物 動きやすい服装 (汚れても良いもの)/長靴 /帽子/手袋/手シャベルなど
■お問い合わせ先 魚沼の里八蔵資料館 担当/上村 Tel: 025(775)2975

【宮脇昭先生について】
1928年生まれ(現在85歳)理学博士。地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。横浜国立大学名誉教授。国内外1700か所以上で植樹指導し、4000万本以上の木を植えている。

*注1 「命を守る森の防波堤プロジェクト」とは、宮脇先生が取り組まれている森づくり活動。東日本大震災の津波により破壊された沿岸部の防波堤に変わり、瓦礫でマウンドを作り、その上に土地本来の苗木を植樹し、自然の防波堤を作る活動です。 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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