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12月 26

八蔵資料館内ではだるまストーブで雑木を燃やして暖をとっております。

ある時、ストーブに放り込もうとしていた雑木(桜の折れた枝)に

みのむしがいるのを発見して燃やすのをやめました。 間一髪でしたがみのむしの命は助かりました。

みのむしというのは「みのが」という蛾の一種だそうで、オスはみのの中でさなぎになり、春になると下側を突き破って

蛾になりメスを探しに行くそうです。 メスはみのの中で一生を過ごします。 頭部だけ脱皮するとのこと。

さて中に入っているのはメスなのかオスなのか・・・暖かくなる頃にならないとわかりません。

結構硬くできています。 ぶらさがっているところはほんの少しなんですが、強くぶらぶらさせても平気です。

どうやって木にくっついているのかとても不思議です。

寒い冬を乗り切る為に一生懸命作ったのでしょうね。

このまま様子を見ていきたいと思います。


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